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​​ダンスワールドカップとは

 

1983年にドイツで始まったオールジャンルダンス大会「ダンスワールドカップ」。世界で一番参加者が多く今尚増え続けるこの大会では、世界中の4歳から25歳までの120,000人を超える子供たちが、毎年開催されるワールドファイナルへの出場権をかけて予選に出場します。過去のワールドカップファイナルの開催国はポルトガル、スペイン、ドイツ、ルーマニア、イングランド、オーストリア、イタリア、フランス、ジャージーです。「ダンスオリンピック」と言われているこの世界とつながる大会を体感してください。 バレエ、コンテンポラリー、リリカル、ジャズ、タップ、歌とダンス、ショーダンス、アクロ、ストリート/コマーシャル、ナショナル(民族舞踊)、パラダンス(日韓大会限定)のジャンルで開催されます。

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2024年決戦はチェコ共和国

 

各国で行われる予選にて選抜されたダンサー達はその国の代表としてワールドファイナルに出場する事ができます。2024年6月27日から7月6日にかけて行われるファイナルの開催地はチェコ共和国プラハです。10日間にわたる熱い戦いが繰り広げられます。プラハの街がダンスワールドカップ一色に染まります。

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ダンスワールドカップに出場する
5つの理由

1. 世界最大の オールジャンルコンペティション

DWCは子供と若者のための世界最大の オールジャンルコンペティションです。 全大陸から国を代表する参加者が集まります。 毎年、65カ国から2万人以上のダンサーが ワールドファイナルへの出場権をかけて 自国の予選で競い合います。

2. ダンスのオリンピック

DWCはダンスのオリンピックと言われ 国別対抗で世界一を競います。 世界各国にて行われる予選大会上位4位が ワールドファイナルに出場します。 2023年は60を超える国々から 代表する7500人のダンサーがワールド ファイナルに参加しました。

3.インターナショナルジャッジ

DWCでは世界中から認められた、それぞれの専門ジャンルで有名なジャッジを迎えています。2023年より 針山愛美がインターナショナルジャッジに加わりました。

4.ワールドクラスの劇場

毎年開催されるワールドファイナルは ワールドクラスのステージで行われます。 入賞者はガライベントに招待されもう一度踊る機会を与えられます。 DWCよりプロフェッショナルな写真やビデオが 提供され、ライブストリーミングで サポーターが自宅で楽しむ事ができます。

5.ダンサーをつなぐ

DWCは単なるコンペティションではありません。 私たちのモットーである「ダンスを通じての友情」 の通り、世界中のダンサーが一同に会し、生涯続く友情を築き上げることを目的としています。 この経験は、健全な競争と団結を促進し、 それぞれのコミュニティでダンスへの愛や情熱を促進することに貢献します。マスタークラスなどの教育プログラムを通し、あらゆる年齢のダンサーにスキルやテクニックの学び、 その才能を最大限に引き出す機会を提供しています。

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